困ったときの連絡先

無理にされた・断れなかったときの相談窓口

危険が迫っているときは110(警察)、息ができない・意識がおかしいときは119です。それ以外で、被害にあった、断れなかったと感じるときは、全国共通番号の#8891で最寄りのワンストップ支援センターにつながります。

いますぐ危ない
110(警察)/けがや呼吸の異常は119
被害の相談
#8891(最寄りのワンストップ支援センターにつながります)
体の不調の受診先
のど:耳鼻咽喉科 / 性器まわり:泌尿器科・産婦人科 / 唇・皮膚:皮膚科
確認した日
2026年11月2日

更新日:2026年11月2日|イラマチオ.com編集部

いま危ないとき

相手が暴れている、逃げられない、けがをしているときは、ためらわず110に電話してください。呼びかけに反応しない、呼吸がおかしい、唇の色が悪いときは119です。迷う場合も、命に関わるおそれがあれば119を選んでください。

#8891(ワンストップ支援センター)

内閣府は、性犯罪・性暴力の被害にあった人のために、都道府県ごとに「ワンストップ支援センター」を設けています。全国共通の短縮番号#8891にかけると、最寄りのセンターにつながり、通話料は無料と案内されています。

  • 携帯電話とNTTのアナログ固定電話からは「#8891」、NTTひかり電話からは0120-8891-77にかけます(宮城・埼玉・高知は別の番号です。内閣府のページを参照してください)。
  • 一部のIP電話からは使えません。使えないときや、大規模な災害・通信障害のときは、都道府県のセンターに直接かけます(一部を除き通話料がかかります)。
  • 受付時間はセンターごとに違います。内閣府のページに一覧があります。
  • 内閣府男女共同参画局の「女性に対する暴力の根絶」のページでは、電話のほかに、性暴力に関するSNS相談「Cure Time(キュアタイム)」も相談窓口として案内されています。

被害にあったかどうか自分でも整理できていない段階でも、窓口に聞いてみることはできます。受けつける範囲は窓口によって違うため、最初に「こういう場合でも相談できますか」と聞いてください。

体の不調があるとき

厚生労働省のQ&Aは、オーラルセックスでは性感染症にかかるおそれがあり、のどに病原体があっても症状が出にくいと説明しています。受診先の目安は次のとおりです。

  • のどが心配なとき:耳鼻咽喉科、または性感染症の専門の医療機関(受診前に電話で診てもらえるか確認します)
  • 性器や周辺に症状があるとき:泌尿器科、または産婦人科
  • 唇や皮膚に症状があるとき:皮膚科

あごや喉の痛みが続く、出血が止まらない、吐いたものを吸い込んだかもしれないときは、早めに医療機関へ行ってください。

してしまったかもしれない、と不安なとき

相手が同意していたか自信がない、相手がつらそうだった、と気づいたときは、相手に連絡を強いたり、問いただしたりせず、距離を置いてください。そのうえで、弁護士や、各地の弁護士会が開く法律相談で、自分の行為がどう扱われうるかを確かめられます。このサイトでは個別の事案には答えられません。同意が必要な理由は同意のないイラマチオは犯罪になるのかにまとめています。

よくある質問

警察に行かなければ相談できませんか。

いいえ。#8891のワンストップ支援センターは、警察に届け出るかどうかを決める前の段階でも相談を受けています。医療、法律、心のケアなどの支援につないでくれます。

男性や、性の多様な人が被害にあったときも相談できますか。

一部の都道府県には、男性やLGBTQの人のための専用の窓口もあります。内閣府のページの一覧で確認するか、#8891で聞いてください。

この相談窓口は、このサイトの運営者の窓口ですか。

いいえ。ここに載せたのは国や自治体の窓口で、運営者の店とは関係ありません。

出典と確認日

電話番号や受付時間は変わることがあります。かける前に内閣府のページで最新の案内をご確認ください。

このサイトについて

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